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ユーゴ(U5)さん touta.の布ナプキン

今年の初春、東北大地震と津波があって間もない頃、あるご縁でユーゴさん(Touta.)に会った。

「本当に残したいモノ・伝えたいコト」のため、自由な発想と角度から、できることを探し創作活動をしています。単にお洒落で可愛ければ良しとするのではなく機能性・品質など、ディテールを大切にしています。
誇りをもって作っていらっしゃるオーガニックコットン布ナプキンを紹介され、彼女の持ちがらの朗らかさで親しくなるにはそんなに時間はかからなかった。


ユーゴ(U5)さんと私@Seed kitchen:
U5&Sanae#2


ユーゴさんの布ナプンの本はとってもわかりやすく、洗い方も載ってます:

Book IMG_6712


中々、ユーゴさんのことをブログに書こうと思いつつもう夏になってしまいましたが、やっと書けてハッピー!

ユーゴさんのTouta.のHP http://www.touta.org/news.html
にはこんなことが載ってます。

「アペフチカムイ」

むかし、日本のある村に「月経小屋」という場所がありました。
月経中の女たちが共に生活したり、娘たちが嫁入り前の準備をしたり、赤ん坊を生んだり、若い子たちを集めて初潮について話をしたりしていたそうです。
女たちが集まって、どんな話をしていたのでしょうか。

アイヌ語で「アペ」は「火」、「フチ」は「おばあちゃん」、 そして「カムイ」は「神」を指し、「アペフチカムイ」という言葉は「囲炉裏(いろり)」を表します。

『アペフチカムイ」は現代版「月経小屋』のように、囲炉裏を囲んで、おばあちゃんの話を聞いた娘たちのように、年齢も生き方も考えも違う女たちが満月の夜に集まり、語り、考える場所です。

今でもアペフチカムイのような女性たちが集まれる場所があったらいいですね。

うちのアシスタントのエミリーにすすめたら気持ちが良いいって喜んでます。
彼女が書いた英語のブログ:http://studiomugen.blogspot.com/2011/07/organic-hand-made-female-napkins.html

エミリーとtouta.のカタログ:
AmilyIMG_6798



それと下記はマクロビオティックを勉強しているヨガの教えているあつよさんからの言葉です。

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南カリフォルニア、オレンジカウンティーでヨガを教えている、あつよです。
私は、生まれ持ったアトピーと付き合う中で、マクロビと草千さんに出会いました。

もちろん、アトピーなので肌が敏感。
生理用使い捨てナプキンでも肌がかぶれてしまい、とっても困っていました。
そんな時に出会ったのが、Touta.の布ナプキンです。
柔らかいオーガニックコットンのナプキンなので、肌にも優しく、通気性も抜群。
かぶれることなどなくなり、快適に生理を迎えています。

Touta.のナプキンは、肌にあたる部分は100%オーガニックコットンを使用し、
裏側にはハギレなどのリサイクル布を使用して、環境にも優しいとのこと。
それも、とっても可愛らしい生地で縫製されているんです。
作っていらっしゃる方々の真心が伝わってくる「ぬくもりのあるナプキン」という感じです。

あつよさんとtouta.の布ナプキン:
Atusyo IMG_6711


ユーゴさんの布ナプキンを使ってみたい方、または本を購入したい方は、メールで知らせて下さいね。
contact@seedkitchen.com

Love, Sanae
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by studio-mugen | 2011-07-27 09:44 | エコ・クラフト(手作り)